米国株

【米国株】スプランク(SPLK)が好決算と大型買収のW発表で株価が急落する

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スプランクが21日に2020年第2四半期決算を発表しました。

なので私は22日に朝起きてニュースをチェックしました。

どこも予想を大きく上回る好決算と書かれおり安心しました。

さらに約10億5000万ドル(約1120億円)で企業(SignalFx)買収することも同時に発表していることもニュースで読んでスプランク攻めてるなぁ~って感じで個人的には良いニュースだと思いました。

しかし時間外取引では好決算により株価が一瞬上がっていたのですが高額の買収がネガティブニュースとなってその後急落していることを知り不安となりました。

それでも好決算なので大きく下がることにはならないと考えていたんですが、甘かったですね。。。

22日のスプランク終値は-7.82%で取引を終えました。一瞬は-10%を超える下落もありました。

市場は10億ドルの買収が大きなリスクと判断して一旦利益確定をしたのでしょう。

それを後悔させるくらいの爆上げを希望するしかありませんね。

決算発表後のスプランク株価推移

20190823-決算発表後のスプランク株価推移

このように株価が決算発表後の取引開始から大きく下がっているのがわかります。

ただ、終わりにかけて上昇しているので今日の株価推移は少し期待したいですが、どうですかね。

ただ今回のSignalFxの買収の効果が出るまで株価が上昇しない可能性はありますね。

結果が出るまで待つしかないでしょう。もし100ドルを切れば積極的にナンピン買いも視野に入れたいと思っています。

スプランク社 2020年第2四半期決算概要

  • 収益は5月に発表した4億8,500万ドルを大きく上回っています。
  • 1株当たりの利益0.30ドルは、0.12ドルの見積もりを上回っています。
  • この四半期で500近い企業顧客が増えています。
  • その顧客には、ABB、デニーズ、デューク大学、ハーバードビジネススクール、ドアダッシュ、ペンシルベニア州立大学、Verizon Media Group、Zoomなどです。
  • クラウド監視の専門家SignalFXを総額10億5,000万ドルで買収することに合意したことを発表

Splunk CEOのDoug Merritt氏は次のように述べています。

私たちがクラウドへのビジネス変革を加速していること、そしてクラウドが顧客に与えている影響に満足しています。データは現代のビジネスの原動力となり、SignalFXの買収により、Splunkは大規模な監視と観測の業界リーダーとしての地位を確立しました。SignalFxは、エンタープライズアプリケーションのライフサイクル全体を監視できるプラットフォームをお客様に提供するという継続的な取り組みをサポートします。また、SignalFxチームとリーダーシップに非常に感銘を受けました。彼らの専門知識とプロ意識は、Splunkファミリーをより強力にします。

Splunk Inc.:『2020年度第2四半期決算を発表

スプランク社が買収したSignalFx社とは?

ちなみに私はSignalFxという会社は初めて聞きました。まだ日本への参入もこれからという会社のようで、メインはアメリカを拠点に活動している会社のようです。

またスプランク社は大規模なログデータを分析するツールを提供している会社ですが、このSignalFx社ではクラウド上とかオンプレ上に存在するアプリケーションやインフラの挙動をリアルタイムにモニタリングするツールの開発・販売しているスタートアップ企業です。

SignalFx概要

この内容見る限りでは分析する対象データ領域が異なっているので、買収することでより多くのデータから解析する強力なツールを作るべく買収したのかな?と素人ですが想像しました。それ以外でも分析ツールという意味では同じツールなので補える技術は多くありそうです。

しかしそれに10億ドルの価値があるかは全く想像もできません。。

そして将来的に今回の買収がどう出るか?は2,3年くらい経過しないとわからないと思うのでホルダーはそれまで待つか?適当なタイミングで脱出するか?悩ましい日々となりそうです。

ちなみに私はまだまだホルダーを継続する予定です。

参考記事:『データ分析大手のSplunkがクラウドモニタリングのSignalFxを1100億円超で買収


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