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集中投資と分散投資のバランスについて悩む日々

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最近まで個別株に全資産をフルベットしていたハイリスクハイリターン好きな自分でしたが、2年ほど前から老後に向けた分散投資(投資信託や米国ETF)をはじめています。

不思議なもので分散投資の否定派だった自分も分散投資をはじめると米国ETFから入る毎月の配当金や着実に増え続ける投資信託(※1)を体感すると分散投資もいいじゃん!って感じに考えが変わってきます。(※1.当然ですが損失の時期もありますが、喉元過ぎればって感じです)

現在の個別株と投資信託と米国ETFの比率

この2年間で多くの資金を投資信託とETFに入れてきたとは言え、まだ7割弱が個別株になっています。

現在の個別株と投資信託とETFの割合

3年前までは95%くらいが個別株になっていた時代に比べれば改善されていますが、まだまだ個別株の割合が多いと思います。

そこで最近迷うことがあります。

それは個別株の一部を売却して投資信託や米国ETFに資産を振り分けた方が良いのではないか?

今後リセッション入りした場合、私の保有している個別株は小型株なので大きく値下がりすることは容易に想像できます。

なのでせめて個別株の割合が50%を下回るまでは売却した方が良いんじゃないの??

って自問自答になります。

ただ、もし保有している個別株が爆上げした時の後悔の念を想像すると、なかなか売却できない自分が居ます。

それで最終的には定年時の資産の割合を計算することで現状維持をしてしまいます。

定年時の個別株と投資信託と米国ETFの割合

定年するまで順調にいけば。。。という前提で計算した定年時の資産の割合がこちらです。

定年の個別株と投資信託とETFの割合

ちなみに個別株は現在と同じ評価額だったと仮定して計算しています。

そうすれば、割合は2割程度まで減っています。そして資産の50%近くが投資信託になっています。

定年時にこの割合になっていることを考えると、現在7割弱を占めている個別株を急いで売却する必要はないでしょって思いとどまることができます。

ただ定年するまで個別株を保有し続けることもないと思うので、どこかのタイミングで売却することになるとは思っていますが、50代中盤くらいかなぁ・・・・

このように毎月の給料を淡々と投資信託や米国ETFに投資し続ける日々ですが、このような資産の割合に悩む日々の連続です。

これは自分の投資ポリシーが明確でない証拠でもあるし、正解のない投資配分について悩んでも仕方ないとは思うのですが・・・

この判断が今後どうなるか?はわかりませんし、急に判断を変えて売却するかもしれませんが、こういうことが想像ができるのも贅沢な悩みだとポジティブ思考でいきたいですね。

ちなみに2020年1月時点の資産の詳細記事がこちらです。

202001_全資産ポートフォリオ
【貯金額公開】2020年1月の資産状況をマネーフォワードMEで公開2020年1月1日時点での貯金額(資産)公開記事です。 資産推移の記録は毎月1日に実施しています。 資産推移と資産構成は...

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(引用:Amazonギフト券)