雑記

FROGGY(フロッギー)とOneTapBUY(ワンタップバイ)とSBI証券の手数料を比較


2019年2月15日にローンチしたFROGGY(フロッギー)という少額投資サービスについて調べてみました。

アフィリ記事ではないので、メリットとデメリットを正直に書いています。

FROGGY(フロッギー)記事まとめ

・株式投資の超初心者(1回の株式売買が1万円以下)向けサービス
・1回の株式売買が1万円を超える人はネット証券会社がベスト
・競合サービスのOneTapBUYよりもFROGGYの方がお得(100万円以下の株式売買)

Twitter上でこんな記事を見つけて興味を持ってしまいました。

またWBSニュースでもFROGGYアプリが取り上げられていました。

そして気になって来たので、FROGGYについて調べてみることにしました。

FROGGYの特徴

20190221_FROGGYの特徴

500円から株の購入が出来る

少額で購入できるスマホアプリで先行しているのはOneTapBUY(ワンタップバイ)です。

OneTapBUYでは最低1,000円からの購入なので、FROGGYはその半額で攻めてきたのでかなり意識してサービス設計をしているでしょう。

またターゲットも株投資初心者と明確にしているので、少額購入で攻めるのは正解だと思いました。

あと気になるのが配当金がどーなるか?ですが、これは「保有株数が単元株に満たない端株でも、保有株数に応じて配当が出ます。」と明確に書かれていました。

ただ、株主優待はさすがに単元株に満たない場合には分けることは不可能でしょうね。

FROGGYが提供している投資記事から株が簡単に購入出来る

これは、これまでになかった着眼点ですね。ただ、それに値する質の良い記事を提供し続けるということでサービス提供者側はハードルが上がるので大変そうです。

ちなみにこんな感じで記事の中で出てくる会社の株価情報や購入ボタンが出てくるそうです。

20190221_FROGGY記事から株購入

確かに株の記事を読んで興味を持った会社があったら、証券会社のアプリで探してお気に入り銘柄などで保存する必要がありますが、FROGGYならお気に入りボタンもあるので簡単に出来そうです。

ただ、これだけの理由で口座を開くほどの機能でもないので、ちょい便利な機能って感じですね。

豊富な投資関連コンテンツ、シンプルな取引画面

FROGGYは投資情報サービスとしてかなり有名なので既にサイトを見たことがある人は多いでしょう。私も億り人の方にインタビューを多くしているサイトとしてお気に入りに登録しているサイトでした。

またUIもOneTapBUYと同様にシンプルで簡単なUI設計となっています。

これは、サービスの多い証券会社には不可能なことだと諦めています。

FROGGY(フロッギー)は証券会社としての機能をシンプルに設計しているからこそUIもまたシンプルで美しいUIとなるんだと思いました。

20190221_FROGGYUI株購入画面

買う時の手数料はゼロ円

ここが最大の気になるポイントです。

なんでゼロ円なの?そもそも証券会社は手数料で利益を得て運用していると言っても過言ではありません。

買い注文が0円と言っているので売り注文はいくらコストが掛かるのか?気になってサイトの隅々を見て探してきました。

概算注文金額 買いの手数料 売りの手数料
100万円以下 0% 0.5%
100万円超 1.0% 1.0%

ということでした。

OneTapBUYとFROGGYを比較(2019/02/21時点)

onetapbuy画像

今回のFROGGYの手数料無料サービス(買いのみ)が出てきたのでOneTapBUYも今後手数料を変えてくると予想されるので、いつまでこの状況が続くかは不明ですので、最新データは各社のサイトで確認して下さい。

OneTapBUY売買手数料

※ちなみにですが定額プランもあり、1,058円/月で売買し放題となります。(2019/02/21時点)

こうなると投資金額によってOneTapBUYとFROGGYでどっちがお得かが変わってきます。

100万円以下でのみ株の売買をしない人は FROGGYの方が手数料がお得
100万円を超えて株の売買をする人は OneTapBUYの方が手数料がお得

あと、OneTapBUYでは米国株が購入出来る。とかFROGGYはETFやREITも購入出来るなど購入銘柄の違いもあるので手数料だけでどっちが良いとまでは言えません。

ネット証券No1のSBI証券とOneTapBUYとFROGGYの手数料を比較してみました!!

FROGGYとOneTapBUYとSBI証券との手数料の違い

結構衝撃的な結果でした。(もし勘違いしていたら指摘して下さい)

1回の株売買が1万円以下の人達に向けたサービスだということが判明しました。

1回の株の売買が10万円を超える人達は黙ってネット証券に口座を開いて下さいね。

FROGGY(フロッギー)は誰向けのサービスか?

OneTapBUYとか今回ローンチされたFROGGYみたいなスマホメインで株を売買するアプリが最近流行っているなぁ~と思っていました。

けどそれは、10代後半~20代前半の若者向け株式投資サービスなんだなぁと今回調べてみてわかりました。

UIがかっこいいから、なんかよさそうだなぁ~ってレベルでいい歳した大人が手を出してはいけないサービスだと思います。

1回の株売買が1万円以下なんて考えられない人は黙ってSBI証券でトレードするしか選択肢はないですね。証券会社のスマホアプリのUIは複雑で使いにくいのは我慢するしかなさそうです。

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