米国株

米国株は落ちてくるナイフなのか?は考えたって仕方ない


相場格言に『落ちてくるナイフはつかむな』というものがありますね。

そして、『地面に刺さったナイフを抜く』とも言われますね。

それだけ株価の下落は急であり、下がり始めると一気に下がることが多いからということでしょうね。

そして、米国株の急落で安くなった銘柄を買いたいけど落ち着くまで待っている人も多そうです。

私も実際に12月のボーナスで米国株を購入しましたが、その決断を出すまではもう少し待つべきという考えと買うべきという考えが錯綜して、決断を出すまでかなり迷いました。

それでは、現在の米国株は『落ちてくるナイフ』なのか考えてみましょう。(既に結論はタイトルで書いていますが・・・)

10月から始まった米国でのハイテク株急落はNSADAQ総合指数を見れば判りやすいです。

NASDAQ総合指数で見る『落ちてくるナイフ』

NASDAQ総合指数6か月チャート

NASDAQ半年チャート20181217

落ちてますよね。

まさに『落ちてくるナイフはつかむな』って感じですよね。

次は期間を倍にして1年チャートを見てみます。

NASDAQ総合指数1年チャート

NASDAQ1年チャート20181217

たったの半年に伸ばしただけで、チャートが全く違って見えます。

あれ?10月までのチャートが上がり過ぎて戻しただけじゃない?って私には見えます。全然『落ちてくるナイフ』には見えません。

さらにレンジを伸ばして5年前から見てみましょう。

NASDAQ総合指数5年チャート

NASDAQ5年チャート20181217

このチャートをどー見るか?はかなり意見の分かれるでしょう。

私にはまだまだ落ち続けるようにも見えますが、一旦調整しているだけにも見えます。笑

もし、これからドットコムバブルに匹敵する規模になるならNASDAQが4,000ドルも切る覚悟が必要となるでしょう。

ただし、これが落ちていくのか?落ちていかないのか?は結果論であり、預言者でない限り誰も判る訳がありません。

そして、最後に私から言えるのは最初のタイトルになります。

BULL
BULL

落ちてくるナイフはつかめない(判らない)ので考えたって仕方ないですよ。だから、自分の”心の声”に従うのが一番でしょ!

ウォールストリート風景
【悲報】全米CFOの82%が2020年までにリセッション入りを予想全米のCFOを対象にした米国景気後退に関する調査結果が怖いことになっています。こんなの読んだら怖くて米国に投資なんて出来ないよ。...
▼ここをポチっと▼
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
関連記事