雑記

2018年の株資産配分を振り返り、2019年の投資先を考えてみた


もう12月も終わろうとしているので、そろそろ2019年からの投資先について検討を始めています。

その前に2018年に購入した株について、現在の株資産ポートフォリオを振り返ります。

短期で売買した銘柄は除外して、現在保有している長期保有目的の株資産の振り返りです。

BULL
BULL

今年を投資活動を振り返り、来年に向けて頭の中を整理してみました!

2018年末の株資産配分比率(12/14時点)

2018年株資産ポートフォリオを振り返り

今年の初めは日本株(メタップス)の資産割合が7割くらいを占めていました。

その後、日本株の下落もあるのですが米国株へも給料、ボーナスを入れることで日本株の割合が54%まで落ちてきました。出来れば50%以下まで持っていきたかったのですが、米国株も凄い勢いで株価が落ちたので仕方ないですね。

まぁこの株資産の割合には満足しています。想定の範囲内で2018年が終了しそうです。想定外は日本株と米国株がダブルで大きく下落していることくらいですね。笑

この株資産が私の全財産の93%くらいを占めているので株≒全財産になりますね。

現在保有中銘柄

・日本株
メタップス(6172):時価総額250億円

・米国株
スティッチ・フィックス(SFIX):時価総額20億ドル
スプランク(SPLK):時価総額155憶ドル

2019年に入金する投資先を検討

まず考えるのはこのまま現状の3つの株に継続して入金し続けるか?です。

自分でも集中投資がベストな選択としているのですが、最低入金額としている500万円は3銘柄とも超えて入金しているので、一旦ここで3銘柄においては区切りとして次の銘柄へ入金していきたいという気持ちが大きくなっています。なので素直に自分の気持ちに従って次の投資先を決めて入金したいと思います。

そこで、2018年にチラチラと気になっていた銘柄を整理してみます。

・日本株:マネーフォワード(3994)

家計簿アプリで有名です。個人だけでなく法人の会計サービスもやっています。また2019年春には仮想通貨取引所の開設に向けて動いている会社です。

・日本株:RIZAP(2928)

マンツーマンのトレーニングで急成長、健康をテーマとしている企業です。しかし、健康テーマとは全く関係ない赤字会社をM&Aして巨額の赤字を計上することになって、株価も大暴落です。これだけ聞くとアホな社長だね。って切り捨てて終わりですが、今年10月にCOO職を外れた松本氏とその意見を素直に聞き入れた現社長の瀬戸氏にかすかな光が見えます。

当分は、RIZAPの株価は下げ続けそうですが3年後、5年後とかまで長期で考えると面白い株だと考えています。

・日本株:パークシャ(PKSHA)テクノロジー(3993)

人工知能のソフトウェア(アルゴ)を企業に提供してライセンス収入を得ている企業です。ただ、どこまで落ちるか?想像もつかない会社なのでINするタイミングは難しい株です。

・米国株:アイロボット(IRBT)

ご存知お掃除ロボットのルンバの製造メーカーです。今後のスマートホーム時代に重要な役割を担ってくれる可能性を感じています。

Googleとも音声認識機器・GoogleHomeとスマートホーム機器として、業務提携を発表しています。

【米国株情報】スマートホームの本命はお掃除ロボット『ルンバ(iRobot)』iRobotがスマートホームの中心になる日も近いかもしれません。...

・米国株:OKTA(OKTA)

シングルサインオンで有名な企業です。日本での知名度はイマイチですが、企業向けID管理クラウドとしてはメジャーな企業です。

ソフトウェアが1社独占とならない限りは、ログインを取りまとめるシングルサインオンという技術は必須なので継続して利益を得られる企業です。

また、PCソフトウェアのログインだけでなくスマホやデバイスなどもターゲットになると適応範囲は無限に広がりそうです。ということで潜在市場はまだまだあると考えています。

・米国株:NVIDIA(NVDA)

今年私が保有していた銘柄です。会社説明は不要ですが、AIキーデバイスであるGPUのメーカーです。

株価がGAFAの下落につられて落ちているだけであり200ドルを下回っているのは格安だと思います。

・米国株:スクエア(SQ)

Twitter創業者がCEOをしているフィンテック銘柄です。経営者を信じて投資するならこのSQ一択です。10年後に大きく化けている銘柄No1だとも思っています。

ジャック・ドーシーがキャッシュレスの将来についてインタビューが凄かったTwitterとSquareの創業者・CEOのジャック・ドーシー氏が来日してキャッシュレスの未来についてインタビューされた内容を書きました。...

・米国株:アドビシステムズ(ADBE)

画処理ソフトのPhotoshopで有名な企業です。

20年前から画処理ソフトとしてデファクトで居続けるのも凄い企業だと思いますし、最近はアドビの先生(sensei)というAIを使ったサービスも凄いと思います。

この企業は、過去の実績からして将来に渡ってTOPで居続けることを不安視する材料は皆無でしょう。

・米国株:AT&T(T)

ワーナー買収を巡って大きく株価が下落しており、それに伴い利回りが6%超えをしている企業です。

将来的にも5Gで通信料が激増するので2020年前半くらいには上昇している銘柄だと思います。当然、この会社は大きな株価情報を狙って買う会社でなく、大きく下げないで配当収入を期待する会社なので入金額が小さい私には魅力が劣る会社です。

AT&TとVerizon社の対決
【米国株情報】アメリカ市場でのAT&TとVerizonの評価の違いはどこか?AT&T社とVerizon社の株価推移が全く違っているので、その違いがどこにあるか?アメリカのニュース記事で見つけたので紹介します。...
注目銘柄まとめ

・日本株
マネーフォワード(3994):時価総額569億円
RIZAP(2928):時価総額1,273億円
パークシャ(PKSHA)テクノロジー(3993):時価総額190億円

・米国株
アイロボット(IRBT):時価総額24億ドル
OKTA(OKTA):時価総額74億ドル
NVIDIA(NVDA):時価総額893億ドル
スクエア(SQ):時価総額257億ドル
アドビシステムズ(ADBE):時価総額1,122憶ドル
AT&T(T):時価総額2,200億ドル

くらいですかね。こうやって並べると買いたい株が多くてビックリです。これでも結構銘柄を絞って書いているのですが・・・

あと、米国株が多過ぎですね。笑

ハイテク銘柄が好きな自分にとって、それだけ魅力的な企業がアメリカに多いってことです。

ここから、時価総額を考慮に入れてソートすると以下の6つに絞られます。

マネーフォワード(3994):時価総額569億円
RIZAP(2928):時価総額1,273億円
アイロボット(IRBT):時価総額24億ドル
OKTA(OKTA):時価総額74億ドル
スクエア(SQ):時価総額257億ドル

って感じですかね。

この中から何を買うかは、あと少し悩んでみます。

▼ここをポチっと▼
ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ
関連記事