米国株

【米国株情報】アメリカ市場でのAT&TとVerizonの評価の違いはどこか?


アメリカの2大通信事業のAT&T(ティッカー:T)とVerizon(ティッカー:VZ)ですが、評価の違いがイマイチ知らなかったので調べてみた。

すると微妙な違いでここまで評価がわかれるのかと不思議な感じでした。

やっぱしAT&Tはリスクは高いけど、購入する価値は十分にあると感じました。けど、私にはキャッシュがないので買えませんが・・・

TとVZの利回り(2018/12/13時点)

社名 利回り(%)
AT&T 6.63%
Verizon 4.21%

どちらも凄い利回りですが、特にAT&T社は6%を超えていた。

米国株全体の高利回りでも3位にランキングされるほどの高利回りです。

大きな理由としては、株価の下落で利回りが上昇していることでリスクの高さの表れでもあります。

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TとVZの長期チャート(2018/12/13時点)

長期チャートを見ると左側のVerizon社は一旦下がっていた時期もありますが、現在は順調に株価を伸ばしているのが判ります。

一方のAT&T社は株価が下がっているのが判ります。

アメリカ市場でのTとVZの評価の別れ目

Verizon社とAT&Tの株価チャートをここ1年で比較すると綺麗な非対称チャートになります。

この違いについてYahooファイナンスに書かれていました。参考記事にリンクを置きました。

ポイントにて、概要をまとめてみましたが詳細はリンク先で確認してください。

VerizonはAOLとYahooの買収により46億ドルを手に入れたが、Oathが広範囲の会社で成功しなかったが、5Gネットワークの拡大を新たな焦点として訴えたことが市場に評価されている。(※私は、AT&T社もVerizon社と同じように5Gは来年前半にリリースすると発表しているので5Gに対するアドバンテージはどちらも同じと思います。)

AT&Tはワーナーを高額買収しており、そのことがVerizon社のこともあり不安材料となっている。このメディア戦略の成果次第で今後のAT&Tの収益と株価に大きく影響を与える。そして、市場はこの成功を懐疑的に見ているために株価が下げ続けている原因のようです。

参考記事

Sure, Verizon blew $4.6 billion on AOL and Yahoo, but at least it isn’t AT&T

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