米国株

【決算発表】スプランクQ3決算について(2018/11/29)

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スプランクとは

IoTから収集されるビッグデータ(ログデータ)を「検索」「分析」「可視化」出来るツールベンダーです。

一般的にログデータにはデータフォーマットに関する規格化はないので、様々なフォーマットデータから一元管理出来るツールを開発することは膨大なノウハウが必要となるでしょう。その為、後発企業は簡単に参集できない分野です。

導入先としては、アメリカ国防省、BMWから日本でもサイバーエージェント、楽天証券などの導入実績があります。

現在では40社のOEMパートナーから1800種類のアプリケーションが提供され、そのおよそ4分の1が新しい(Splunk独自の)アプリケーションであること、そのアプリケーションを1万6000社のユーザーが利用しており、ダウンロード実績は400万件になります。

スプランクQ3決算発表の概要

ソフトウェア収入は 3億2,500万ドル前年同期比で49%増加
総収入は 481百万ドル前年比40%増
GAAP営業損失は 5,000万ドル;
GAAPベースの営業利益率は-10.4%
非GAAP営業利益は 6540万ドル;
非GAAPベースの営業利益率は13.6%
GAAPベースの1株当たり損失は $ 0.38;
非GAAPベースの1株当たり利益は$ 0.38
営業キャッシュフローは 5,910万ドル
フリーキャッシュフロー 5,180万ドル

新規および拡張顧客には、 ATBフィナンシャルカナダ)、 シカゴ公立学校、 オースティン市、 クレムソン大学、 内務省 (オーストラリア)、 Fleetcor Technologies、GVB(オランダ)、 ジャビル、 ノーフォーク南部、 パディパワーBetfair (アイルランド)、 ランドスタッド (オランダ)、ソフトバンク(日本)、SundaySky(イスラエル)、 教師相互銀行 (オーストラリア)、 ポーツマス大学 (英国)、 バンダービルト大学医療センター

スプランクQ3決算の週間チャート

スプランク決算に対するアナリスト評価

アナリストは総じて高評価でした。

・ウェルズ・ファーゴのフィリップ・ウインズローは、$145の価格目標を維持しながら、スプリンクのアウトパフォーム評価を維持している。
・クレイディスイスのBrad Zelnickはアウトパフォームで$130の目標を維持している。
・モルガン・スタンレーのメリサ・フランチェは、$110の価格目標を維持している。
・JefferiesのJohn DiFucciはBUYのままで、$137の目標を維持しています。
・WedbushのSteve Koenigはアウトパフォームを維持し、価格目標は$130から$136に上がりました。

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