雑記

40代独身男性がもらえる年金はいくら?ねんきんネットで簡単に調べられます

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毎年自分の誕生月に届く『ねんきん定期便』がハガキで送られてきます。

そこにも書かれていますが、ねんきんネットというサイトを日本年金機構が運営しているんですが、結構便利です。

いつでも自分の年金状況を調べることが出来ます。

自分で登録する必要があるので最初はメンドクサイですが、1回登録してしまえばいつでもサイトにログインして自分の年金状況を見れます。

最近巷で話題の老後の資産形成にも深く関係する年金について自分でいくらもらえそうなのか?調べてみました。

ねんきんネットログイン画面

ねんきんネットで自分の年金支払い状況を調べてみる

投資方針

ログインしたら、『年金記録の一覧表示』から見ることが出来ます。

私の場合はサラリーマンだったので、国民年金と厚生年金に関する状況がすぐにわかります。

ずっと1つの会社に勤めている人は関係ないですが、転職や無職期間が長いなど人によって年金未加入期間は全然違うと思います。

私の場合は1年浪人して大学に入っており、大学時代は国民年金は払っていませんでした。

社会人になってからでも後払いしていれば良かったのですが、20代の会社員にとって老後の話なんて関係ないって思っていたので放置していました自分が悪いので仕方ないです。

ちなみに以下の画面が私の国民年金の記録です。

20190-ねんきんネット画面01

24歳からは厚生年金に加入し続けていることになります。

次は厚生年金ですが、ここでは会社名が書かれていますので流石に画面は載せられないのでパスします。

ねんきんネットで年金の見込み額を調べる

ここでは、以下の2つが調べられます。

  1. 年金見込み額の確認(これまでの加入実績に応じた年金見込額の情報)
  2. これまで支払ってきた年金額の確認(これまでの保険料納付額)

これまでの加入実績に応じた年金見込額の情報

今から会社を辞めて引きこもって年金を納めなくなった時でも最低限もらえる金額という感じですかね。

注意書きにも「今後の加入実績の増加に伴い、将来受給できる実際の年金額は増加していきます」と明記されています。

20190-ねんきんネット画面02

私の場合は現時点で約120万円でしたので、月額で10万円になります。

これまでの保険料納付額

さらにこれまで収めた厚生年金額も一緒に見ることができます。

この金額は自分が負担した金額のみです。会社が同じ額の厚生年金額を納めていますがその金額は入っていません。

20190-ねんきんネット画面03

私の場合は既に1000万円も厚生年金を納めていました。

毎月の厚年保険料って大金なので、このくらいにはなりますよね。。。

なのでこれを見ると現在の法律が65歳から年金をもらえるのであれば75歳で得になる計算ですね。

もし、年金の支払い時期が70歳になると80歳で得になる・・・

80歳とか想像も出来ないくらい未来ですが、頑張って長生きしよう。

ねんきんネットで定年まで会社勤めをしたときにもらえる年金額もわかる

年金01

一番気になるのが、実際にいくら年金がもらえるか?

多くの人は定年まで会社勤めをする予定だと思うので、このまま会社に定年まで勤めあげた場合に年金がいくらになるのか?の年金シミュレーションもできます。

トップページにある『年金見込み額試算』で年金シミュレーションができるのでやってみました。

20190-ねんきんネット画面04

さて、どーなったのか。。

20190-ねんきんネット画面05

月額で約17万円という結果でした。

これって高いの?低いの?ってことで独身男性&年金でググってみました。

20190-独身男性ねんきん額平均値

平均値は18万~19万円が一番多いようです。

ということで私は平均よりも低い結果でした。

私が1年浪人したからなの?それとも学生時代に国民年金を払わなかったからなの?

会社からもらっている給料は平均以上だったので、勝手に年金は平均よりも多くもらえると期待していたので残念です。。。社会を甘く見ていました。上には上が居るということでしょうね。

まぁー、年金で足りない分は確定拠出年金とかつみたてNISAで補填するためにコツコツ積み立てを頑張ってるから良しとしよう!笑

ポジティブ思考で今後もコツコツ頑張ります。

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参考文献:人生100年時代の年金戦略

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