雑記

40代独身男性がもらえる年金はいくら?ねんきんネットで簡単に調べる方法を紹介

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毎年自分の誕生月に届く『ねんきん定期便』がハガキで送られてきます。

↓こんな感じのハガキで3つ折り状態で送られてきます。

ねんきん定期便はがき

このハガキに書かれている『ねんきんネット』というサイトがかなり便利です。(日本年金機構が運営しています。)

そのサイトを見ることで、いつでも自分の年金状況を調べることが出来ます。

最初は登録などがあるので面倒ですが、1度登録すればいつでも自分の年金状況を確認できます。

最近巷で話題の老後の資産形成にも深く関係することなので、年金について自分でいくらもらえそうなのか?調べてみました。

ねんきんネットログイン画面

ねんきんネットで自分の年金支払い状況を調べてみる

投資方針

ログインしたら、『年金記録の一覧表示』から、これまでの年金支払い状況を確認することが出来ます。

私の場合はサラリーマンだったので、国民年金と厚生年金に関する状況がすぐにわかります。

これまで転職や無職期間が長いなど、人によって年金未加入期間は全然違うので確認してみて下さい。

私の場合は1年浪人して大学に入っており、しかも大学時代は国民年金は払っていませんでした。

社会人になってからでも後払いしていれば良かったのですが、20代の会社員にとって老後の話なんて関係ないって思っていたので放置していました自分が悪いので仕方ないです。

ちなみに以下の画面が私の国民年金の記録です。

20歳から23歳までの期間ずっと『未加』になっていますが、それが国民年金に未加入だったという意味です。

20190-ねんきんネット画面01

そして、24歳からは厚生年金に加入し続けていることになります。

次は厚生年金ですが、ここでは会社名が書かれていますので流石に画面は載せられないのでパスします。

ねんきんネットで年金の見込み額を調べる

ここでは、以下の2つが調べられます。

  1. 年金見込み額の確認(これまでの加入実績に応じた年金見込額の情報)
  2. これまで支払ってきた年金額の確認(これまでの保険料納付額)

これまでの加入実績に応じた年金見込額の情報

今から会社を辞めて引きこもって年金を納めなくなった時でも最低限もらえる金額という感じですかね。

注意書きにも「今後の加入実績の増加に伴い、将来受給できる実際の年金額は増加していきます」と明記されています。

20190-ねんきんネット画面02

私の場合は現時点で約120万円でしたので、月額で10万円になります。

これまでの保険料納付額

さらにこれまで収めた厚生年金額も一緒に見ることができます。

この金額は自分が負担した金額のみです。会社が同じ額の厚生年金額を納めていますがその金額は入っていません。

20190-ねんきんネット画面03

私の場合は既に1000万円も厚生年金を納めていました。

つまり年金を10年以上もらい続ければ、支払った金額以上のお金がもらえることになります。

なので65歳から年金をもらえるのであれば75歳以上生きていないといけませんね。

もし、年金の支払い時期が70歳になると80歳以上生きる必要があります。

80歳とか想像も出来ないくらい未来です。笑

ねんきんネットで定年まで会社勤めをしたときにもらえる年金額もわかる

年金01

やっぱり1番知りたいのは、実際にいくら年金がもらえるか?でしょう。

多くの人は定年まで会社勤めをする予定だと思うので、このまま会社に定年まで勤めあげた場合に年金がいくらになるのか?の年金シミュレーションもできます。

トップページにある『年金見込み額試算』で年金シミュレーションができるのでやってみました。

20190-ねんきんネット画面04

さて、どーなったのか。。

20190-ねんきんネット画面05

月額で約17万円という結果でした。

これって高いの?低いの?ってことで独身男性&年金でググってみました。

20190-独身男性ねんきん額平均値

年金の平均値は18万~19万円が一番多いようです。

ということで私は平均よりも低い結果でした。

ガーン・・

私が1年浪人したからなの?

それとも学生時代に国民年金を払わなかったからなの?

会社からもらっている給料は平均以上だったので、勝手に年金は平均よりも多くもらえると期待していたので残念です。。。

社会を甘く見ていました。

それでも年金で不足する分は確定拠出年金とかつみたてNISAで補填できるようにコツコツ積み立てを頑張ってるから良しとしよう!笑

ポジティブ思考で今後もコツコツ頑張ります。

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参考文献:人生100年時代の年金戦略


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(引用:Amazonギフト券)