雑記

日本株を全て売却して米国株(FSLY)へ投資した話

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今月はじめに信用取引で大損した話を書きました。

このとき信用取引の口座をクローズして、保有していた日本株も全て売却しました。

それで出来たお金は500万円。

そのお金をどうするか?

いろいろと考えたんですが、結果は米国株を買うことに決めました。(普通ですね)

そこで今回の記事は、6月に購入した米国株について書きたいと思います。

チャート
信用取引で大損したので取引口座をクローズした話先々週から保有していた日経平均のショートポジションで大損しているという記事を書いていましたが、ついに昨日損切りを実行しました。 昨...

6月に購入した米国株はFSLYとVTIとBND

まずは6月に購入した株は以下になります。

202006購入株
個別株FSLY500$22,733
ETFBND200$17,578
ETFVTI38$5,953

まず、個別株のFSLY(ファストリー)に半分の250万円を投資しました。

本当は500万円の全額を投入するつもりだったんですが、その時点でFSLY(ファストリー)の株価が上がりすぎていた為、ビビッて半分だけの購入にして、残ったお金を安全な債券ETFと米国インデックスの購入にしました。(もしFSLYの株価が落ちてきたら債券ETFを売却して追加購入するつもりでした)

しかし、その後10日で40%も株価が上昇することとなりました。

直近1か月間のFSLY(ファストリー)の株価がこんな感じでした。

20200620-fsly株価

5月上旬の決算発表までは20ドル近辺をウロウロしていた株価なので50ドルの壁を超えるのは時間が掛かりそうだなと思い、そのうち$40を切るタイミングもあるだろうと思っていたんですが、50ドルを超えてからも株価は止まることなくあっさりと60ドルも超えてしまいました。

ここで焦って追加購入をすると半年後とかに高値掴みだった・・となる可能性もあるので次の決算発表まで待ちたいと思います。もし、それでも株価が上昇したら来年以降も待つくらいの長期スタンスでこの株は保有し続けたいと思ってます。

FSLY(ファストリー)ってどんな会社?

ずばり、エッジコンピューティングのハイテク企業です。しかも時価総額が50億ドル程度の超小型株です。

エッジコンピューティングの重要性はテクノロジーの知識がないと判り難いのもあって本格的に注目されるのは2年~3年後くらいと想定してます。

詳細はググって調べれば日本語のサイトも多いのでそちらを参照して下さい。

今回、私がFSLY(ファストリー)に投資をしようと思ったことは以下のポイントです。

  1. エッジコンピューティングの将来性
  2. 実績(GitHub/slack/Pinterestなどなど)
  3. IPOして間もない(2019年4月頃)
  4. 小型株(時価総額50億ドル程度)

 

この程度の情報と直感だけで購入を即決しました。(笑)

ファストリーのエッジコンピューティングの技術力がどの程度なのか?も調べてみましたが正直私には理解は出来ませんでした・・・

決算発表の資料を見るとこんな図がありました。これを見るとクラウド側にあるアプリをエッジ側に置くことで応答速度の向上をしているってことなのかな?でも、これだけだなら他のベンダーでも真似できるので、これ以外のノウハウの方が重要なんだと思います。

202006-fsly決算発表資料

たぶん多くの人たちは5Gのようにネットワーク速度が上がり続けるのでエッジコンピューティングの将来性はないと思う人も多いので、そこがチャンスかなと思ってます。

今回の資産移動で資産配分はどうなった?

日本株を全て売却して米国株が資産の中で大きなウェイトを占めることになりました。

企業型確定拠出年金を含めた自分の資産ポートフォリオはこんな感じになっています。

  • 米国インデックス:50%
  • 先進国インデックス:15%
  • 新興国インデックス:15%
  • 米国債券:10%
  • 個別株:10%

って感じですね。それを円グラフにするとこんな感じでした。

20200620資産ポートフォリオ

結構、綺麗に全世界に対して分散投資が出来ていました。ただ日本株式は資産から抜け落ちてしまいました。。。まぁいっか。


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(引用:Amazonギフト券)
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