雑記

【書籍紹介】サイコロジー・オブ・マネー / 一生お金に困らない「富」のマインドセット (著)モーガン・ハウセル

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12/8に発売されたお金の本『サイコロジー・オブ・マネー――一生お金に困らない「富」のマインドセット』の紹介です。

ネットの記事で見かけて面白そう!全世界で売れているって書いているし買ってみるか!

ってノリで購入しましたが、大正解でした。

『サイコロジー・オブ・マネー』という本を読んだ感想です。

この本はインデックス投資で長期資産運用を考えている初心者には絶対にお勧め出来る本です。私的には2021年購入した書籍で1番当たりの投資本でした。

もう既にインデックス投資や長期資産運用の知識を持っている人でも新たな発見が出来る本だと思います。

私もかなりインデックス投資に関する本は読んでいるつもりですが、過去の事例など知らない情報が沢山ありました。

全世界で既に70万部も売れているのも納得の内容でした。

【記事で紹介されていた本書の1部の抜粋文】

1900年から2019年まで、毎月1ドルずつ貯金したとする。
そのお金は、どのように投資するのが有効だろうか。
この1ドルを、上げ相場だろうが下げ相場だろうが、とにかく毎月、米国の株式市場に投資するとしよう。
経済学者が、迫り来る不況や新たな下げ相場について声高に警告していても関係ない。ただ投資を続ける。
この方法で投資する人を「スー」と呼ぶ。
しかし、景気後退時に投資するのは怖いと考える人もいるだろう。
その場合、毎月1ドルを株式市場に投資し、景気が後退したら株式を売却して毎月1ドルを現金で貯金する。
そして景気後退が終わったらその貯金をすべて株式市場に投資する。
この投資家を「ジム」と呼ぼう。
または、景気後退に怖気づき、市場に復帰するまでに数ヵ月かかる人もいるかもしれない。
この場合、基本的に毎月1ドルを株式に投資するが、景気後退になったら6ヵ月後に株式を売却し、景気後退が終わって6ヵ月したら投資を再開する。
この投資家は「トム」と呼ぶ。
この3人の投資家は、1900年から2019年までのあいだに、どれくらいの資産を築けるだろうか? 答えは以下の通りだ。
・スーは43万5551ドル
・ジムは25万7386ドル
・トムは23万4476ドル
圧倒的にスーの勝ちだ。1900年から2019年のあいだには1428ヵ月間がある。そのうち300ヵ月が景気後退の期間だった。


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(引用:Amazonギフト券)
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