ブログ運営

mixhostでレンタルサーバーを借りて初ブログ(WordPress)を開設するときに最初にやったこと


12月1日の0:30頃から作業を開始して、12月2日の1:00頃までの丸2日でやったことを時系列でまとめました。

最初はネットを調べながらの作業でかなり大変でした。

丸2日でやったことは、レンタルサーバーと契約して、wordpressをインストールして有料テーマJINを購入してwordpressに適応

さらに、JINのテーマを触りながら、10の記事を書きました。

あとは、GoogleConsolseやGoogleAnalyticsへ、ブログ村まで登録しました。

Xドメイン側にmixhostのネームサーバーを設定

mixhostにログイン後の管理画面にあるネームサーバーの1~5までをXドメインに設定

mixhostでワードプレスをインストール

cPanelにログインして一番下のページにあるWordpressのスクリプトでインストール

JINをサイトからダウンロード

JINのサイトに行けば、どのページからでも購入できるボタンが設置されています。
これを押して、クレジットカード番号とメールアドレスを登録すればOKです。
メールにダウンロードサイトとパスワードが送られてきます。
(パスワードは何に使うのかな?って思ったら限定記事を読むときに必要でした。)

JINのダウンロードページはこちらです。
WordPressテーマ「JIN」ダウンロードページ|JIN(ジン)

wordpressの管理画面からJINをインストール

JINのテーマをダウンロードしたらzip形式で圧縮データがダウンロードされます。
14,800円もする貴重な圧縮データなので、ダウンロードフォルダからローカルのフォルダにJINテーマフォルダを作って移動させます。
圧縮データは解凍せずにそのままWordPressにアップロードするので、解凍しなくてOKです。
JINテーマをWordPressにインストールする方法も当然ですが、JINのサイトに書かれています。

JINのマニュアルに沿って環境設定

ここまでは簡単でした、ここからが大変な作業です。
時間が取れる土日などにやった方が良いレベルでした。マジで軽く1日が終わります。

最初はブログタイトルなどの基本設定

JINの導入ページでは、ブログのタイトルなどを入力する方法が書かれていました。また、ピックアップやコンテンツマガジンなどデザインに関する設定もありましたが、最初はパスして良いと思います。

プラグインのインストール

これが初心者にはハードルが高くて、調べながら細かい作業なので時間が取られますよ!
WordPress特融の機能なのか、これまでの無料ブログではない概念ですね。
WordPressという親のアプリケーションに子供のソフトウェア(プラグイン)をインストールしてる感じですね。
インストールしても有効ボタンを押さないと意味がないので気を付ける必要がありました。
JINの紹介サイトで書かれているプラグインを何も考えなくインストールしてたら、単純なブログには必要ないプラグインもありますので、プラグインを1個1個どんな内容なのか?を確認してインストール&設定しないといけなかったので気を付けてください。
また、ネットでワードプレス+JIN+必要なプラグインとかで検索するとキリがないくらい出てくるので、あまり最初にはまらない方が良さそうですね。

WordPressに触ってなれる

ブログに各テーマに沿って、カテゴリ設定を決める。
ブログの軸になるので大切な内容となります。
私はこれまで無料ブログで書いてきているので、だいたい固まっていました。
その軸となるカテゴリから、グローバルメニュー設定、コンテンツマガジン設定をやりました。
この設定は軸が決まっていない場合には、ブログの方向性が決まってからの設定が良いと思います。
あとは、記事を書いて目次だったり、マーカーだったり、ボックスだったり、会話の登場人物の設定だったりとかなり大変ですが今後のブログ運営の為に必要な作業となります。
この辺は、ネット検索とJINのマニュアルページを見ながら進めるしかないです。

グーグルサーチコンソールで自分のブログを登録

ここまで金曜、土曜と丸2日近い作業時間が掛かりました。
慣れていない初心者だったら、もっと時間が掛かると思いますので自分のペースで頑張りましょう。継続は力ですよ。
2日経って、気になるのがGoogle検索で表示されるか?
専門用語でインデックスされるとも言いますので、詳しくはグーグル+インデックスで検索してください。
Google検索で『site:自分のブログURL』で簡単にインデックされているか?確認出来ます。
当然ですが、まだインデックスされていませんでした。
その為に必要な作業がありました。

それが、『GoogleSearchConsole』というサイトでの登録になります。
私は無料ブログで既にアカウントを持っていたので、サイト追加登録を実施しました。
その時にHTMLタグの設定がWordPress側に必要なのですが、簡単に設定出来るのでコード編集しなくて楽でした。

あとは、サイトマップの送信も必要なので、ここでプラグインの『Google XML Sitemaps』もインストールしました。

さらに記事を書いて練習(公開してレイアウトを確認)

さらに記事を書いて練習します。
このタイミングで書いたブログ記事数は8つでした。
登録したカテゴリで1つ記事を書いて、グローバルメニューがきちんと動作しているか?の確認もしたかったので頑張って書きました。
1つの記事に1時間以上使って頑張りました。

また投稿した時間を見ると時間が9時間ズレていることを気が付きました。
デフォルトは日本時間でないようです。WordPressの投稿設定画面で簡単に変更できました。

GoogleAdsenseにサイト登録

いきなりアドセンスだらけのサイトにはしないですが、関連記事くらいは入れたいと思いグーグルアドセンスに新規で作ったサイトを登録します。
私は無料ブログで既にアドセンスの審査には合格してアドセンスを使っていたので、再審査がないので新規で使いたいサイトURLの登録でOKでした。
しかし、アドセンスに新サイトを登録してすぐ広告配信はされないようで、スペースが空くだけの状況でした。
別サイトでは、新規のサイトを登録してから最初に公告が配信されるまで2日と書かれていたので我慢するしかないですね。

詳しくはアドセンスのヘルプ
AdSense のサイトを管理する – AdSense ヘルプ

速度確認

インストール直後に速度確認していなかったので、JINインストール直後と比較は出来ませんでした。
なのでブログ記事数1桁でのブログ表示速度を確認してみました。
今後、ブログ記事が増えてからも測定し続けるので、その比較する基準値となります。
このサイトの表時速は以下の状態です。WordPressインストールして2日後の表示速度です。
これでの無料ブログではモバイルが20くらいだったので、大幅UPしてくれています。
今後は、このスピードを基準にしながらブログ運営をしたいと思います。

サイトの表示速度測定サイト『PageSpeed Insights』
PageSpeed Insights

”WordPress+インストールして最初にやること”で検索

ここで衝撃の事実を知ります。

ワードプレスはデフォルトがログイン時のユーザー名を見ることが出来る問題

これは、ログイン画面からアタックされる可能性が高くなるので隠す必要があります。
これは急いで対処しました。
この方法はやり方が多くあるようですが、私はプラグイン『Edit Author Slug』で対応しました。

ブログ村に登録

ブログ開設時の宣伝場所として、私が一番有効と思っているのがブログ村です。
なので、ブログが拡散してくれるように登録しました。

以上が土曜、日曜と全て使ってレンタルサーバー(mixhost)+独自ドメイン(xdomain)+有料テーマ(JIN)まで一気にやったことまとめでした。

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