投資信託

投資信託選びのポイントと自分で保有する投信商品の紹介


投資信託って知らない人も多いかと思いますので、投資信託の簡単な説明と選ぶ時のポイントと最後に私が保有している投資信託を紹介します。

これから投資信託デビューする方の参考になれば幸いです。

投資信託って何?

投資信託(とうししんたく)は、多数の投資家から販売会社を通じて出資・拠出されてプールされた資金を、運用会社に属する資産運用の専門家(ファンドマネージャー、ポートフォリオマネージャー)が、株式や債券、金融派生商品などの金融資産、あるいは不動産などに投資するよう指図し、運用成果を投資家に分配する金融商品。運用による利益・損失は投資家に帰属する。-wiki-

BEAR
BEAR
投資信託ってみんなやっているの?
BULL
BULL
2018年の最新データでは、有価証券を保有している世帯が約19.2%いるんだけど、そのうちで投資信託で資産運用している世帯は5.7%だったそうだよ。
BEAR
BEAR
意外とやってないんだね。
BULL
BULL
まぁー、だから知らない人とか聞いたことあるけど何かよくわからんって人が多いんだと思うよ。けど、プロにお任せなのが投資信託だから初心者向きな投資だと思うんだけどね。

実は私も投資信託って聞いたことはありましたが、実はよくわかっていませんでした。

例えば、会社で確定拠出年金に加入している人は、資産の運用先を選んでいるのですがその中にも投資信託は選択肢として入っています。

ここで、深く考えずに元本保証型に全額入金している人が多いので投資信託を知らないままですが・・・

投資信託を購入する際の注意ポイント

一番大きなポイントはやっぱり、手数料が全てと言っていいほどです。
各証券会社で投資信託は購入できます。その種類の多さで目がくらみますが、手数料には気を付けてください。

まず最初の手数料は、投資信託に支払う手数料で『投信報酬/年』という記載があります。
投資信託で運用する際の手数料なのでアクティブ投信の方がインデックス投信よりも高くなる傾向です。
アクティブ投信とインデックス投信は後述します。

そして、もうひとつ手数料があります。
それが販売手数料です。この販売手数料は無料の商品が多くなっていて『ノーロード投資信託』とも言われています。

この2つの手数料を比較するのは忘れずにして下さい。
銀行員が定年退職者に対して購入を勧める商品のほとんどが上記手数料の高い商品だそうです。
それは、銀行が手数料で利益を上げているから仕方ない話なんですよね・・・
投資信託に対して無知な状態で購入するのは例え銀行員からでもダメなことです。カモにされて終了となります。

あとは商品紹介の『目論見書』には必ず目を通しましょう。商品の投資方針が明記されており、自分の方向性と合っているか?確認しましょう。

保有投資信託商品の紹介

私が2018年の時点で保有している投資信託hあ以下の4つの商品です。
ここで紹介する投資信託の毎週のパフォーマンスをこのブログで詳細な公開をしていきます。

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

信託報酬率:0.16%
2018年7月に出来たばかりの新しい商品です。最近の米国株下落の影響を大きく受けています。
S&P500は米国で取引されている大型株の中から選ばれた優良企業500銘柄で構成されています。
以下のグラフを見ると純資産総額は順調に増え続けています。投資している人が増え続けている証拠です。

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 先進国株式インデックス

信託報酬率:0.109%
2017年2月から始まった商品です。米国、欧州を中心とした先進国に広く投資している商品です。

三菱UFJ国際ーeMAXIS Slim 新興国株式インデックス

信託報酬率:0.189%
2017年7月から始まった商品です。中国、台湾、韓国、香港を中心とした中華圏に広く投資している商品です。

レオスーひふみプラス投信

信託報酬率:1.0584%
これまでは日本市場の小中型銘柄を狙って大きく収益を伸ばした投資信託です。その銘柄選びがユニークでメディアで多く取り上げられている投資信託でも一番有名と言えるのがこのひふみプラス投信です。ひふみ投資は投資運用会社レオスのHPから口座を作る必要がありますが、SBI証券や楽天証券などから購入する場合にはひふみプラス投信という商品になりますが、値動きは同じなので名前の違いについては気にしなくても良いです。

私が現在購入している投資信託は大きく2つのジャンルになります。
・インデックス投信
・アクティブ投信
この2つは対極に位置する投資信託です。
インデックス投信:eMAXIS Slimがインデックス投信で別名がパッシブ投資信託とも言われてます。要は株式市場での平均点を狙っており、リスクを取らない分リターンも多くならない傾向にあります。
アクティブ投信:でひふみプラス投信がアクティブ投信になります。株式市場で大きなリスクを取って、大きなリターンを狙う投資信託です。

まとめ

投資信託は数多く存在していますが、ほとんどの証券会社では販売ランキングを記載されています。
そのランキングの上位から、手数料と目論見書を比較して選べば間違いないでしょう。
あとはブログで私のように自分で購入している商品を紹介しているサイトを探して候補選びするとある程度の商品にまで絞れます。
私もこの方法で投資信託を購入しています。

紹介した投資信託会社へのリンク

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