雑記

新入社員(新社会人)が取るべき資産運用の方法について

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お金に関して過去を振り返ると『あのとき、あーしておけば良かった。』などと思い返すことがあります。

これは”それまでの様々な経験”をしたからこそ、良いお金の使い方と悪いお金の使い方について理解できるんだと思います。

そこで、今回はお金に関して『もし自分が新入社員にもどれたら?』という視点でお金について記事を書いてみます。

新入社員がやりがちなお金を貯める3つの仕組み

20190405-貯金
①給与振込み銀行口座に定期預金を作って積み立てる

②会社の財形制度を活用して給与天引きを設定する

③保険に加入するとき掛け捨てはもったいないと貯蓄型で契約する

などかと思います。

私は①と②をやっていました。過去に戻れるなら説得してでも辞めさせたいお金の預け先でした。

①では、三菱UFJ銀行の定期預金で毎月26日に1万円を引き落とすように設定しました。

しかし、三菱UFJの定期では預け入れている定期預金の残高に応じて普通預金から引き出すことが出来ました。

普通預金側の口座にはマイナスで表示されて借金扱いとなります。

当然ですが定期預金につく金利より高いので損することになります。笑

それでも20代の自分は深く考えることなく、遊んで金欠になると普通預金から引き出すので普通預金はマイナス表示であることが多かったと記憶しています。

それがリセットされるのがボーナス月でした・・・

つまり銀行の定期預金には最初の1年か2年くらいしか真面目に積み立てていませんでした。

②では、会社の福利厚生として多くの会社で採用されている財形制度で一般財形という貯蓄をやっていました。

たしか、会社の先輩に勧められて入ったと記憶しています。

ただ自分が20代の頃には投資という選択肢は1mmもなかったので入っていたのは良かったと思っています。

当時の財形制度は会社の給与から天引きされて銀行に給与振込みされるので確実に積み立てることが出来ましたし、

引き落としたい時には上司の承認印が必要だったので、心理的に解約のハードルも高いので20代の頃は確実に積み立てることが出来ていました。

③の保険は加入していませんでした。なんとなく社会人になった時に、独身時代は不要だろうって判断して今まで独身が継続しているからです。

これは、結果的には大正解でした。

社会人になって20年以上経っていますが1回も入院や大病になることはありませんでした。

病院に行ったのは風邪と虫歯の治療くらいでした。

新入社員が最初にするべきこと

お金が入る
新社会人は、初めての土地で初の1人暮らしという人も多いでしょうし、何にいくら使うのか?すら把握出来ていません。

なので新社会人が最初にするべきことは、自分の収支(お金の流れ)を把握することでしょう。

間違ってもいきなり『定期預金』や『財形貯蓄』や『保険』などに入って収入を減らすようなことはするべきではありません。

それでお金が足りなくなって消費者金融で借金するという意味不明な状況になる可能性もあります。

なので、最初の1年くらいは生活に慣れつつ自分の収支の把握に努めるべきです。

20190524-マネーフォワードME
【家計簿アプリ】マネーフォワードMEは便利で使いやすいおすすめアプリ家計簿アプリシェアNo1のマネーフォワードMEの良さを知って欲しいので記事を書きました。家計簿アプリはマネーフォワードMEが最強で最高だと断言出来ますよ。...

新入社員が利用するべき制度について

おすすめ商品01

1.確定拠出年金

節税が出来る制度があるのを意外と知らない人が多いのが確定拠出年金という制度です。

国が年金を個人でも考えて投資で資産運用してもらうために作った制度なので税制面で2つの特典があります。

①確定拠出年金として支払った金額を所得税、住民税の対象外とする

②運用益も非課税とする

2.つみたてNISA

確定拠出年金と比べて②の特典のみとなります。

それでも年間40万円の限度額で20年間と長期に渡って使うことが出来る制度なので使わない手はありません。

3.一般NISA

これはつみたてNISAと比べて利用期間が短くて1年間の利用枠が大きいのが特徴です。

あとリスクの高い個別株への適用も可能なので資金のある人が短期間に大きく稼ぎたい人向けという印象の制度です。

なのであまり若いときには関係のない制度と思ってください。

つみたてNISAと一般NISAの2つの口座を持つことは法的に出来ない仕組みになっています。

また、NISAの口座を1つ作ったら他の証券会社でNISA口座の開設も出来ません。

つみたてNISAの簡単な説明
つみたてNISAとは何か?5つのポイントからで簡単に理解できます初心者向けつみたてNISAの紹介記事と投資信託の保有率調査結果から見る多数派が国内株式投資信託だったことに驚いた記事です。...

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