雑記

独身男性が自助努力で老後資産をいくら貯める必要があるか?を計算した結果

▼▼Youtubeで投資の実績を公開中▼▼


▼▼応援クリックお願いします▼▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

私は退職金と確定拠出年金を合わせて2千万円くらいはもらえる予定です。

なので老後資産はあんまり心配していなかったのですが、最近年齢が上がると共に保守的思考になっており、老後資産が少し心配になってきました。

そこで、今回は保守的になった自分が老後資金について計算してみました。

そこから死守するべき資産と積極的に攻める資産をわけて考えたいと思います。

それと、今回の記事は一般論ではなく完全に自分の資産で計算しています。

自分が確保するべき老後資産を計算してみる

お金の計算

今回の老後資産はかなり保守的なライフプランで考えてみます。そこで、条件を以下のように設定します。

  • 年金受給開始を70歳と想定
  • 70歳時点の金融資産は2000万円残っている
  • 60歳で定年退職している
  • 60歳から10年間は無職で過ごす

 

ということを前提として計算してみましょう。

まず60歳以降の年間支出を300万円(月25万円)で計算します。すると60歳時点で5000万円の資産が必要となります。

支出について月25万円としているのは、現役の今でも1年間を平均しても25万円あれば十分な金額です。

なので60歳以降であればもし医療費が増えたとしても、それ以外の支出が減るので十分余裕のある金額だと考えました。

また年金受給年齢も私の老後では70歳になっている可能性も十分あるので年金受給開始を70歳と想定しています。

退職金や確定拠出年金以外に必要な自助努力はどのくらい必要か?

金庫のお金

60歳時点で5千万円作るには、自助努力でいくらお金を貯める必要があるのか?計算してみたいと思います。

まず60歳で定年退職したときに会社からもらえるお金は以下の金額になります。

  • 退職金:1,500万円
  • 確定拠出年金:800万円
  • 合計:2,300万円

 

※退職金と確定拠出年金については、これまでの増加傾向から60歳まで継続することを前提に算出しました。

計算してみた結果、これでは残り2,700万円が不足していることがわかりました。

そこで自助努力がかなり必要だということが判明しました。

自助努力で作るべき老後資産2,700万円について

投資信託

ここで2018年から『つみたてNISA』と合わせて通常の積立としても投資信託でインデックス投資をしています。

その積立を定年まで継続すればおよそ1,700万円程度の老後資産が確保できます。

  • 2,700万円 - 1,700万円 = 1,000万円

 

これでもまだ1,000万円が不足していることがわかりました。

この1千万円を貯めるために2つの選択肢が思いつきました。

  1. 現在の投資信託へ積み立て金額を増やす
  2. 他の金融資産で定年までに1千万円分買い付ける

 

投資信託で積み上げる金額を増やす①を選択するより、せっかくなのでより分散するべく②としてETFを買い付けていこうと思いました。

まとめ

定年までにボーナスや月々の給料の余り資金などを利用して1,000万円相当のETFを買付ける必要があることが判明しました。計算して良かった。

けど、この投資の最大の懸念は、かなりの資産を米国株に投入することになります。

もし、定年するまでにアメリカで再度リーマンショック級の不景気になった場合は、悠々自適なスローライフは諦めて65歳まで。。いや70歳まで働けば生活は問題ないでしょう。

そして、以下の資産は老後資産としてディフェンシブな運用(インデックス投資)をしていきます。

  1. 退職金(1,500万円)
  2. 確定拠出年金(800万円)
  3. 投資信託(1,700万円)
  4. ETF(1,000万円)

 

逆にそれ以外の金融資産(個別株)については、定年するまでこれまで通りにアクティブ運用して最悪0円になっても問題ないこともわかりました。

個別株は数倍〜10倍になるような投資先に資金投入しているので、もしかすると億万長者になって完全なるアーリーリタイアの夢も見れます。

  1. 個別株で大当たりして資産億越えを達成してアーリーリタイア
  2. 個別株で失敗したがインデックス投資で成功して60歳から無職生活
  3. 個別株で失敗して、インデックス投資でも失敗して70歳まで労働する

 

という3つのパターンが今後の私の将来の姿となります。

自分が定年するまであと10年以上あるので①となる将来を夢見て過ごします。笑


▼▼Youtubeで資産運用実績を公開▼▼


関連記事