雑記

外貨建MMF(ブラックロック)の利回りが大幅下落していた件

▼▼Youtubeで投資の実績を公開中▼▼


▼▼応援クリックお願いします▼▼
ブログランキング・にほんブログ村へ

今日MMFを売却するために利回り状況をふと確認してみたら・・・

MMFの利回りが大幅に落ちていることに気が付きました。

4月2日時点ですが、なんと0.245%になっていました。私が購入したときには1.25%程度の利回りがあったので8割以上の下落となっていました。。。

ほんの数か月前までは、少なくても4つのMMFの中でブラックロックのMMFが1番利回りが高かったんですけどね。

20200402-mmf利回り

ブラックロック・スーパー・マネー・マーケット・ファンドMMFの利回りが落ちた理由

なんでここまで下がっているのか?

とりあえずその理由がマンスリーレポートに掲載されています。

2月の米国市場は金利低下となりました。月の前半は緩やかな金利上昇となったものの、月末にかけてコロナウイルスの感染が欧州や米国で確認されたことを受けて感染拡大による世界経済への影響が意識され、市場のリスクセンチメントは悪化しました。2月末の10年債利回りは1.15%(1月より0.36%低下)となり、過去最低水準を更新しました。(2020年2月のマンスリーレポートより)

20200402-mmfマンスリーレポート

当たり前ですが利回りが高いということはそれだけリスクも高い債券などにも投資をしていたんだと思います。その結果、コロナショックのような大きな景気後退の場面ではこういうことになるんだということを体験出来たのは良い勉強になりました。

ただそれでも利回りが大きく下がっただけで、元本割れという最悪の事態は免れたのでOKでしょう。

元々MMFへ入れていたドル資金は大きな株価下落局面で使う為にMMFに一旦入れていた資金だったので、このタイミングで解約して株式資産に変えることにしました。

なので今後は余ったドル資金はMMFに入れることはせずにBNDの買い増しに使おうと思いました。

高配当ETFも大きく下落している

また配当が高いと言えば、高配当ETFも今回のコロナショックで大きく株価が下落していますよね。

なので今回のコロナショックでは、ハイリスク・ハイリターンという意味を実体験として学べるいい機会たと思えます。

ただ今回の大暴落と言ってもいい株価下落を経験して、個別株や高配当ETFに投資して生き残れる度胸?根性?は自分にはないことも痛感できたので、投資の王道であるインデックス+債券をメインにした投資に切り替えることは間違っていないと確信しました。

ただ、これまで個別株への集中投資で体験したスリリングな経験を覚えているので、いつまで退屈なインデックス投資を継続できるか?が心配でもあります。(笑)


▼▼Youtubeで資産運用実績を公開▼▼