雑記

正月休み暇な独身投資家にお勧めの投資本(2018年買って良かった書籍)


もうすぐお正月ですが、独身ってかなり暇な休みなんですよね。

ほとんどは寝正月で過ぎていきます。

そんななか暇つぶしとしてお勧めなのが投資本をのんびりと読破することです。

私が2018年に読んで良かった書籍を紹介します。まだ読んでいない独身投資家が居たら近くの本屋で立ち読みで良いので読んでみて下さい。

株投資に関する書籍紹介

1.会社四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方

これは、かなり2018年に売れた書籍なので今さら感しかないですね。。。あえて書くなら最初の東京オリンピックで何の銘柄が上がったか?の実話はかなり参考になります。建築関係と誰もが思う回答とは違っていたのも面白いと感じたポイントです。株投資って深いなぁ~を感じれる書籍でした。

2.お金は寝かせて増やしなさい

タイトルからわかるように投資信託を進めている書籍です。著者はリーマンショックを乗り越えて投資信託を積み立て続けたリアルな経緯を紹介しており、積立投資をリーマンショック後に始めた人は今後来る○○ショックに向けて一度読んで頭の中で自分ならどーするか?をシミュレーションすることをお勧めします。

ハイテク企業に関する書籍紹介

3.the four GAFA 四騎士が創り変えた世界

これだけハイテク株が下げているのに?って思いますがGAFAについて再度考えることは次のGAFAを探すのに役に立つと思います。

4.破壊――新旧激突時代を生き抜く生存戦略

こちらもGAFAと被ります。米国のイノベーティブな企業をディスプラプター(破壊者)として紹介していきます。それだけでなく、日本企業も多く紹介していて将来生き残る企業が何か?について再考するには良い書籍だと思います。

 

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