投資信託

つみたてNISAの損失が-13.3%からたった3ヶ月間で+14.5%も上昇した話

株JIN.com(@sasa109sasa)資産運用ブログへようこそ。

2018年から始まった”つみたてNISA”ですが、私は2月頃からSBI証券で口座を開設してコツコツつみたてをやっています。

そして今後も継続可能な20年間続ける予定です。

そんなつみたてNISAですが、2018年は散々な結果となっていました。

日本だけでなくアメリカ、中国とも全世界の株式市場が下落していたので仕方ありません。

2018年12月末のつみたてNISA口座状況(SBI証券)

つみたてNISAの2018年末評価額
ファンド名 評価額 損益
eMAXIS Slim S&P500 90,708円 -10.73%
eMAXIS Slim 先進国インデックス 61,668円 -10.63%
eMAXIS Slim 新興国インデックス 62,388円 -9.58%
ひふみプラス 75,092円 -20.72%

このとき、つみたてNISA口座をみると『eMAXIS Slim』でも-10%前後まで落ち込んでいますが、ひふみプラスに至っては-20%まで落ち込んでいるのが判ります。

このときは当分戻らないのは覚悟していましたが”つみたてNISA”は20年間継続出来るので、いつか取り戻せればいいかって感じで長期戦を覚悟していました。

そのときのブログ記事が以下になります。

eMAXISSlim投資信託
お勧め投資信託 - eMAXIS Slimを手数料と暴落率でランキング投資信託で有名な『eMAXIS Slim』シリーズの手数料と暴落率をランキング形式で紹介します。...

そんなダメダメなつみたてNISA口座ですが、気が付けばこんな状況になっています。

2019年4月3日時点のつみたてNISA口座状況(SBI証券)

20190404_つみたてNISAの投資信託SBI証券評価損益
ファンド名 評価額 損益
eMAXIS Slim S&P500 116,232円 +4.95%
eMAXIS Slim 先進国インデックス 152,272円 +4.43%
eMAXIS Slim 新興国インデックス 124,921円 +2.81%
ひふみプラス 85,010円 -10.25%

現在のつみたてNISA口座状況ですが、ひふみプラスは3か月前から買い増してはいませんが、それでも10%以上も戻していました。ただ、それでも-10%の損失があります。

一方で『eMAXIS Slim』シリーズの3つ(S&P500、先進国インデックス、新興国インデックス)全てが含み益になっています。

その結果、つみたてNISA全体では含み益(+1.19%)となっています。

このようにつみたてNISAのようなインデックス投資信託を長期でつみたてする場合には株式市場が全世界的に暴落していても、あきらめずにコツコツとつみたてを継続することで株式市場が上昇し出すと含み益に戻る時間も早くなるという証拠です。

なので、株式市場が落ちた時はむしろチャンスと考えることが重要だと確信出来たので2018年末の株価暴落と2019年はじめの株価上昇は良い経験となりました。

つみたてNISAを継続している人はほぼ全員が同じ心境になっているのではないでしょうか?

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2019年のつみたてNISA枠の設定は『eMAXIS Slim』2019年のつみたてNISA枠を決めたのでブログ公開します。...
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