雑記

【独身投資家】ハイテク・グロース株に集中投資を続けるたった1つの理由


この記事では、私が投資先としてハイテク銘柄で配当金を出していない成長企業でかつ時価総額も低い企業を探して集中投資をしている理由を改めて整理しました。

投資方法は十人十色であり、絶対的な戦略など存在しません。

ネット上では、多くの投資スタイルを紹介しているブログがあります。

私は自分の投資スタイルブログに書くことで整理し、今後の投資戦略を冷静に考えるためにアウトプットした記事になります。

これから投資を始める人の参考になれば幸いですが、当然この投資方法を推奨している訳ではありません。

投資をする目的は?

人によって投資をする理由は様々です。

金融広報中央委員会が2018年に実施した調査では以下の理由です。

金融資産の保有目的

1位:老後の生活資金
2位:病気や不時の災害への備え
3位:こどもの教育資金
4位:とくに目的はないが、金融資産を保有していれば安心
5位:耐久消費財の購入資金
6位:旅行、レジャーの資金
7位:住宅(土地を含む)の取得または増改築などの資金
8位:こどもの結婚資金

もしあなたが上記目的で投資を考えているなら、今回紹介する投資方法とは趣旨が合わないので参考にはしないで下さい。

もし、あなたの投資目的が最短で億トレ入りすることが目的であれば、これから紹介する方法は有効かもしれません。

あと、私の経験からハッキリと言えることは以下のルールは守るべきです。

・余裕資金で投資をする

・現物取引のみで信用取引はしない

もちろん、借金で信用取引をしても成功する人はいるでしょうが、ほんの一握りの天才だけでしょう。

私は凡人なので、精神的な余裕を持つために上記ルールは絶対です。(信用取引経験はありますが、少額で遊びレベルです。)

ハイテク株を選ぶ理由

私の考えでは、1995年に発売されたWindows95で世界は変わりました。

そこが起点となって、インターネット、クラウド、IoT、ビッグデータ、AI、5G、自動運転と技術が流れています。

一見バラバラの技術のようですが非常に絡み合っている連続的な技術革新となっています。

その流れの中心にいると言っても過言でないのは、ソフトバンクの孫正義さんです。孫さんは、本気でシンギュラリティの実現へと推し進めています。

私は95年からリアルタイムで技術職として時代の流れを体験しており、この技術革新がまだまだ先が見えないくらいの先まであると感じています。

これを理論的に上手く説明することが出来ないので、説得力はイマイチですが・・・

未来を描いた書籍、映画などを見れば、バイオ、化学、医療、建築など全ての分野でテクノロジーがキーとなって発展し続ける未来を思い描くのは比較的容易ではないでしょうか?

なので、ハイテク株を選ぶ人が増えて最近のハイテク株ブームとなっていたのでしょう。

一旦は調整局面となりましたが、まだまだハイテク銘柄の上昇は終わらないと私は確信しています。

グロース株を選ぶ理由

グロース株の定義は様々ですね。

アマゾンもグロース株と言われています。

アマゾンの売上高と営業利益(1995年~2016年)

営業利益が全く見えませんよね・・・

つまり、売上が伸びた分だけ研究開発費を使って、利益をほとんど出していないことが判ります。

しかし、私がここで言うグロース株とは小型株のことです。

つまり、時価総額が小さな企業です。

アマゾンは2018年にアップルに次いで1兆ドルを超えた企業として大きなニュースとなっていたので、当然私はアマゾンが魅力的に見えても投資対象からは除外しています。

私の目安としては、1兆円以下の企業で探しています。

なぜなら、世界最大の企業が1兆ドル(110兆円)であることを考えると10兆円の時価総額の企業の株を購入したらアップル、アマゾンを超える企業になる勢いがなければ10倍以上の株価にならないからです。

私は現時点で3つの個別銘柄を保有していますが、一番大きな時価総額の企業でも1.5兆円程度です。

集中投資を選ぶ理由

分散投資が初心者に勧めている記事がネット上では多いです。

例えば、10銘柄の株に分散投資したと想像してみて下さい。

10社もの企業の動向を把握し続けることが出来ますか?

私は記憶力もなければ、仕事も忙しいので無理ですね・・・

ちなみに、私は資産1000万円を超えるまでは日本企業の1社だけに投資していました。

特に20代、30代の若い独身サラリーマンこそ集中投資をするべきだと思います。

なぜなら、もし保有株が下落して塩漬けになったら仕事を頑張って、また挽回すれば良いだけでしょう!

逆に仕事を頑張れますよ!笑

ハイテク・グロース株に集中投資するたった1つの理由

つまり、若くして大きな資金を作ってからアーリーリタイヤしたいから投資をしています。

私は既に40代なので早くてもアラフィフでのリタイヤとなります。なのでアーリーリタイヤというには微妙な年齢ですね。

それでも、定年の年齢が65歳になろうとしている現在でアラフィフでのアーリーリタイヤが出来れば十分幸せだと思っています。

それにサラリーマンなので、失敗したとしても定年まで仕事を頑張れば良いだけです。

また、保有している会社を応援しながら日々のニュースを見るのも楽しいものですよ。

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