雑記

インデックス投資への集中投資は想像以上に難しいことを痛感した話

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これまでは、個別株などを売却して得た全てのお金はインデックス投資に入れると考えていました。

けど、株価が下がると欲も出てきます。

それは、株価の下落で相対的に上がった配当利回りです。

そうなんです、高配当やREITなどが凄く気になりだしました。(笑)

当初は仙人のような気持ちになってインデックス投資という市場平均のリターンで十分だという控えめだった気持ちがどこかへ飛んでいきました。。

もし、ここで高配当ETFやREITを購入すればキャピタルゲインとインカムゲインの2重で美味しい思いができるのでは・・・と欲深い気持ちが出てきます。

例えば、高配当ETFのPFFは、リーマンショック時の株価チャートはこんな感じでした。

20200322-pffチャート

なんと50ドルから15ドルまで-70%の下落をしていました。。。

15ドルの時にPFFを購入していればその後は40ドルまで上昇しており高配当も2009年から11年間もの長期間に渡って美味しい思いが出来ていたことになります。(リーマンショック後の上昇相場には全く付いて行っていませんが・・・)

一方で50ドル付近で購入していた人は10年経ってやっと元が取れそうになったタイミングで今回のコロナショックとなると心が折られることになったでしょうね。。

なので今回のコロナショックで大きく下落している高配当やREITを購入するのはアリかも。。。っていう気持ちが出てきました。

ただこれは未来を予測した行動であり中途半端な行動にも思えます。どうせ未来を予測した投資をするなら個別株を購入した方がより儲けられますからね。

REITは投資対象を分散するという意味でアリですが、高配当ETFってやっぱり中途半端な感じもします。(以前SPYDを購入した時もありましたが、数ヶ月で全て売却しました)

まだ残りの現金をこのままVTIの購入に使うか?高配当やREITのETF購入に使うか?については結論は出ていませんが、この状況でも自分の決めたインデックス投資を継続している人は凄い信念がなければ不可能なことを身をもって理解出来ました。

まぁインデックス投資が唯一の正解ではないので、これからも投資スタイルを模索しながら資産拡大に向けて頑張りたいと思います。

https://kabujin.com/fire/20200223-vti-etf/


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(引用:Amazonギフト券)
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