投資信託

【つみたてNISA】2019年から始めたい人向け SBI証券おすすめファンド紹介


2018年1月から始まったつみたてNISAですが、私も2018年の2月頃からSBI証券で口座を開いてやっています。

なので2018年に私が購入して良かったと思えるつみたてNISA商品を紹介した記事です。

ただNISAっていろいろありますので、まずはNISA関連の概要を整理してみます。

通常のNISAとつみたてNISAは両方の口座を開けないので、最初にどっちにするか?を決める必要があります。

私は老後資産として長く継続できる”つみたてNISA”を選択しました。

NISA つみたてNISA
利用できる人 20歳以上なら誰でもOK 20歳以上なら誰でもOK
投資出来る期間 2014年~2023年(10年間) 2018年~2037年(20年間)
非課税期間 投資した年から最長5年間
(ロールオーバーを利用して最大10年間)
投資した年から最長20年間
1年間に投資可能な上限 120万円 40万円
累計非課税上限額 600万円 800万円
投資可能な商品 上場株式(ETF、REIT含む)、投資信託 金融庁が定めた基準を満たす投資信託・ETF
投資方法 一括買付、積立 積立のみ
解約タイミング いつでもOK いつでもOK

つみたてNISAとは?

今さらですが、簡単につみたてNISAについて紹介します。

日本政府が投資を一般人にまで広めようと運用利益を非課税にした制度のことです。

金融庁(平成29年7月)作成資料から抜粋

金融庁資料日本と世界の資産構成の違い

上記資料は欧米と日本の資産構成を比較したものです。日本がいかに現金しか保有せずに投資をしていないかが判ります。

つみたてNISAは通常利益に掛かる税金20%が0%になる優れた制度ですので、投資をするなら使わない手はありません。

もちろん購入した投資先で利益が出なければ、この利益非課税のメリットを得られないのですが・・・損する前提で投資をする人はいないので、投資を始めるときに最初に検討したい制度がつみたてNISAです。

あ。けどもし個人型確定拠出年金(iDeCo)をやっていなければ、つみたてNISAなんて調べてないで個人型確定拠出年金(iDeCo)から始めましょう。そっちの方が所得控除の特典もあるので、NISAよりもさらにお得です。

ただ、60歳以降にならないと解約出来ないのでこっちの方が本当はガチの老後資金ですね。

ちなみに私は会社で企業型確定拠出年金に入っているので、個人型確定拠出年金に入ることが出来ません。

私が2018年に購入したファンド紹介

私が2018年につみたてNISAで購入した商品をSBI証券の画面で公開します。

つみたてNISASBI証券20181223

含み損益が-14%って酷いありさまになっています。笑

一番損失が大きくなったのが『レオス-ひふみプラス投信』です。損失が-21.91%という大赤字状態ですね。

なので、途中でひふみプラス投信に積立することを辞めて、現在は以下の3つに毎週金曜に積立をしています。

つみたてNISA申請画面20181223

月1回の積立金額:33,000円

毎週1回の積立金額:7,692円

になっています。SBI証券なら、年間40万ギリギリで積み立てる金額が簡単に判るツールがありますので、それを見て決めて下さい。

SBI証券積立金額計算ツール

2019年に購入するファンドを検討した結果

来年をどーするか?を考えています。

ひふみプラス投信はさすがに再度積立する気にはならないので、現状の『eMAXIS Slimシリーズ』にするのは問題ないですが、以下の2つの値動きがほぼ同じなんですよね。

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

・三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

当然、投資先が似ているので当たり前なんですが・・・

まず投資信託選びで一番重要な手数料を比べてみると

商品名 手数料(投資信託報酬率)
S&P500 0.160%
先進国株式インデックス 0.109%

先進国株式インデックスが実はeMAXIS Slimシリーズで手数料が最安値なんですよ。

次はそれぞれの投資先を見比べます。

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 構成比率

emaxisslim先進国株式インデックス構成銘柄

三菱UFJ国際-eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

S&P500はアメリカ市場の大型500銘柄で構成されています。

最新のS&P500の構成比率をHPから紹介します。(2018/11/30時点)

S&P500上位銘柄20181130 S&P500構成セクター20181130

構成要素は似ていますね。ハイテク銘柄の代表格であるGAFAをメインに構成されていました。なので、10月以降S&P500が苦戦しているのも理解出来ます。

なので、リスク分散するなら『三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』の方が優れています。手数料もこっちの方が低いですから。アメリカの将来を信じるなら迷わず『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』ですよね。

私は既にアメリカ市場のハイテク・グロース株を2つ(1000万円相当)を保有しています。なので、ここは先進国株式インデックスにした方が分散的には良いかなと思いました。

つみたて購入タイミングは、毎日?毎週?毎月?のどれが良い?

つみたてNISAとして選定されている投資信託はノーロードと言って、購入手数料が0円です。なので、毎日100円積立しても不利にはなりません。

なので、毎日購入しても毎週購入しても毎月購入しても購入手数料的には同じ0円です。

なので、好きなタイミグを設定すれば問題ありません。

ただ購入する度にSBI証券では『電子交付サービス(電子交付書面閲覧サービス)』というのが発行されます。なので、毎日購入するとメールが毎日届きます。それも設定でどうにでもなるので、あまり大きな問題とは思えません。

私が2019年以降につみたてNISAで何をいつ買う?

最終的に私が2019年以降は、このラインナップでつみたてNISAを買い付けていきます。

商品名 購入タイミング 購入金額 手数料
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 毎週金曜 4,564円 0.109%
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 毎週金曜 3,128円 0.189%
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